BlockGuard

BlockGuard®アンチシムパドロックテクノロジー

問題:シミング

シミング

「シミング」はラッチ機構に異物を差し込んでロックを不正に開ける行為を指します。これは業界全体で問題になっており、全ロックメーカーのほぼすべてのダイヤル式吊り下げ型パドロックはシミング被害のリスクを抱えています。

学生はロッカーに携帯電話や音楽再生デバイス、タブレット、コンピュータなど貴重品やターゲットになりやすい品物を入れている場合が多いため、窃盗者のシミング行為の対象になりがちです。

そこでMaster Lockは防止策を考えました。

防止策:BlockGuard®

BlockGuard

BlockGuardアンチシム技術は新しいラッチ構造で、ラッチにシャックルにかからない小さな突起があり、シミングの道具がターゲット部に当たらないようになっています。

また、ラッチが平らな形状で、シミングの道具をブロックすると同時に溝のあるトップ部に道具がひっかかるようになっており、道具があたるとラッチとシャックルがよりしっかりと噛み合う仕組みになっています。

BlockGuard®はMaster Lockの1502、1525、1572、1585、2076、A400、A400Kモデルに採用されています。

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